FXはレートも様々で失敗すると借金をする事になる等のデメリットがある事で取引を躊躇していた時に知ったのがバイナリーオプションです。
決められた時間の為替を予想するだけとシンプルなシステムとレバレッジなしで予想が外れた場合でも、借金をする事がないといった点に惹かれて取引を開始しました。

適当に予想するだけではなく、FXと同じくしっかりとした情報やチャートの確認が必要になる面白さから思っていた以上に楽しむ事が出来ています。私が利用しているバイナリーオプションでは、途中での売買をする事が出来る事で損切りや目標の利益に達した時点で利益確定をする事が可能でFXに近い感覚での取引を行えるといった点も楽しめる理由の1つです。

取引を始めてからしばらくの収支は、浮き沈みの激しい素人らしい結果でしたが、知識や経験を得る事で今ではより精度の高い予想を立てる事が出来るようになりました。副業程度のプラスですが、楽しみながらコツコツと貯蓄していく事が出来ています。

バイナリーオプションと丁半ばくち

インターネットを検索すれば、バイナリーオプションは簡単すぎる投資であるとか、為替の勉強をすれば勝つ確率が上がるというような論調のサイトをよく見かけます。しかし、バイナリーオプションは長期的にはかならず負けてしまうことが分かっているばくちです。極端に言えば丁半ばくちよりも勝ちにくいといっていいでしょう。

バイナリーオプションは代表的なものにハイアンドローがあります。ある程度の時間後に為替が上がるか下がるかに投資するものです。たいていは勝利すれば1.8倍程度が払い戻されます。これは10%のテラ銭を払って勝負する丁半ばくちと何ら変わるところはありません。

1万円投資したときに期待値は1万8千円ですから、一回投資するごとに2000円負けてしまう方が普通です。バイナリーオプションで儲けるには勝率を上げるしかありませんが、50%以上の勝率は簡単ではありません。バイナリーオプションと丁半ばくちは胴元が儲かるシステムなのです。

バイナリーオプションとギャンブル

バイナリーオプションをインターネットで検索すれば、儲かる投資と言うサイトがある一方で詐欺まがいの投資としているサイトもあります。

しかし、まともな会社が提供しているバイナリーオプションのサービスは少なくとも詐欺と言うわけではありません。しかし、長期に安定的に利益の出る投資かと言うとそれもなかなか難しいという結論にならざるをえません。

例えば、バイナリーオプションの代表的なハイアンドローでは、単純に考えれば勝率は50%になります。もちろんサイコロばくちではありませんから、為替に関する考慮が入れば勝率は50%以上になると考える人もいるでしょう。

しかし、バイナリーオプションが相対取引である以上勝つ人が多ければサービスを提供している会社は赤字または倒産になってしまうことにならなければおかしいので、全体的には胴元のサービス提供会社が儲かる仕組みになっていることは他のギャンブルと同じと考える方が普通なのです。

1銭1厘に泣く世界です!

以前は会社を興していたので、法人格を使って20分単位でのBOができましたが、今は規制が厳しくなり、個人で判定時間の長いBOをせざるを得ません。

ただ、トレンドがあるようでないのがBOの世界、と私は考えています。
円高を選ぶも円安を選ぶも、その前の時間の為替の動きを参考に決めるかもしれませんが、BOの動きははっきり言って読みづらいです。

何度も経験しながら考えたのは、1,000円がペイアウトなら、400円前後が買い時!ということです。この程度なら、円高でも円安でもそう大きな損失にはならないから。そしてそれがまたうまく当たる確率が高いんです。

ただ、つい数日前のことですが、やはり400円前後で権利(円安)を得ましたが、ずうっと安全圏内でぼんやりしていたら、判定時間10分前からいきなり円高に揺れ動き、でもまだ大丈夫だろうと思って、最後の1分、じっとモニターを眺めていたら、基準価格より1厘、円高で終わりました。

たまにイカサマだろうと思う人がいるのも頷けますが、BOとはそんな世界です。

バイナリーオプションをして思ったこと

自分はバイナリーオプションで失敗しました。
自分はお小遣い稼ぎとして始めようと思い始めました。自分は段々やっていくうちに赤字の方向へと進んでいきました。最初のうちは、低い金額でやっていましたが、悪乗りに悪乗りを重ねてしまって、ついには全賭けをしてしまいそしてそれが、外れてしまいました。そこまでならたぶん誰しもがやったことがあると思います。

そしてここでやめれば良かったのにと後々後悔してしまいそうなのですが、自分はここから、金を入れては全賭け、入れては全賭けの繰り返しをしてしまい気づけば30万も損をしていました。ようやくそこで自分は今まで、なんてろくでもないことにお金を使ってきたんだろうと感じました。

人には、向き、不向きがあります。バイナリーオプションでこんなに損をしていても実際このバイナリーオプションで100万稼いでる人もいます。それに自分も今更後悔しても遅いですが、最初のうちにやめておけばこんな金額にならなかったのにと思ったりもします。

しかし起こったことは覆りませんし、今となっては過去の事なのでどうしようもありません。
今自分は、このクラウドソーシングで、お小遣いを稼げればいいかなと思います。

初心者でも手軽に始められるバイナリーオプション

一般の主婦です。
普通の主婦ですが、投資に少し興味があります。ですが、やはり主婦なのでハイリスク・ハイリターンなものはなかなか手が出せません。今はネットでさまざまな情報が流れているので、リスクが少なくしかも、低予算から始められそうな投資であるバイナリーオプションを見つけました。

バイナリーオプションとは、今の相場から、あがる?さがる?という二者択一を予想する金融商品のことです。二者択一なので、とても簡単ですしかなり初心者向けですよね。

簡単そうだな~と思っていたのですが、それを勘を頼りに始めてしまうのはやはりリスクが出てきます。

しっかりとバイナリーオプションのことを知っておかないと必ずリスクが伴います。ギャンブルではなく投資と言うことを理解し、バイナリーオプションのことをちゃんと勉強した人には、とても有効な投資になることは間違いないでしょう。

海外のバイナリーオプション、国内のバイナリーオプションとありますが、やはりトラブルになったときのことを考えると、言葉が通じるほうが安心かな?と私の解釈はありますが、海外でも安心して利用できるところ(ハイ・ロー、レンジなど)もあるみたいなので、自分にあったものを見つけたいと思います。

ハイ・ロー/スプレッドハイロー

バイナリーオプションで有名なのが「ハイローオーストラリア」です。ハイローオーストラリアの特徴と言えば、スプレッドハイローです。スプレッドハイローとは、たとえば1ドル100円の時に「HIGT]で予想して購入したとして、通常のハイローであれば0.001でも上昇すれば勝ちとなりますが、スプレッドハイローですと、1ドル100円の上下に0.005円の幅があり、つまり「HIGH]を予想した場合、105.005以上でないと負けになってしまいます。

ですが買った場合、通常ペイアウト1.82に対して2.00になります。1000円の取引で通常1800円の払い戻し額に対して、2000円の払い戻しとなります。

これはすべての取引時間い対してあります。さらにハイローオーストラリアでは取引をするごとにポイントが溜り、そのポイントを使って取引をすることができます。このポイントを使った場合、特別な条件がないと引き出せないとかはありません。そして引き出しに関しても当日午後12時まで手続きをすれば、翌営業日には銀行口座に入金されます。午後12時を超えた場合は翌々日に入金されます。

一攫千金は難しい!?

バイナリーオプションで大儲けしたという書き込み等をネット上でよく目にするが実際大儲けできるのか、私自身実践してみました。まずバイナリーオプションとはなんぞやというところですが、数分後、数十分後、数時間後の為替の価格が今現在の価格よりも上か下かを予想する簡単なものです。

チャートを眺めながらいざ挑戦!実際に行ったのは5分後(5分足)での価格よりも上か下かのもののでした。リスムが合うときはじゃんじゃん増えました。正直これで生活できるのではと錯覚するくらいに儲かりました。

ですが、一旦リズムが合わなくなるとみるみるうちに残高が減っていくではありませんか!
そして、なによりも怖いのが一度負けると熱くなってしまい、負け分を一気に取り戻そうとして倍の金額を投入してしまうことです。

もちろん予想が当たり勝てれば負けどころか大きな利益は出ますが、予想が外れてしまったら悲惨な目にあいます。相場すべてにおいて言えることですが、未来のレートは誰にもわかりません。結果投入金全てなくなってしまいました。

バイナリーオプションはハイリスクハイリターンであるため、ある程度の儲けが出たら一旦やめて、ある程度の期間値動きをミてから改めて勝負に出る!これが良いと思います。
むろん負けた時の事を考えて余裕資金内でやりましょうね。

バイナリーオプションの基礎知識とは

バイナリーオプションの事をしっかりと理解しているのでしょうか?
言葉は聞いたことがあるが、実際にどのようなことなのかをしっかり理解している人は少ないのではないでしょうか。バイナリーオプションとは、初心者でも始めやすい今注目されている外国通貨取引のことです。

外国通貨取引と聞けば、奥が深く初心者で扱えるようなことではないと感じるかもしれませんが、実際はとても手軽にシンプルに行うことができる投資方法なのです。

バイナリーオプションは、よくトランプのハイ&ローゲームに例えられます。5の数字よりも大きいか小さいかを当てるこのトランプのハイ&ローゲームのような感覚で行うのがまさに、バイナリーオプションなのです。

つまり、相場が1ドルに対して100円より上がるか下がるかを当てるのがバイナリーオプションです。これだけの作業で外国通貨取引ができますので、初心者の方でも行いやすいと言えます。

しかし、実際は奥の深いバイナリーオプションなので、そういったこともバイナリーオプションの魅力と言えるでしょう。

バイナリーオプションと大数の法則

バイナリーオプションは投資する人が儲けるには非常に敷居が高い取引です。よくインターネットを検索すればバイナリーオプションについての必勝法があるように錯覚することもありますが、バイナリーオプションは相対取引であることを忘れてはいけません。

投資者が儲けるということは胴元であるバイナリーオプションのサービス提供会社は損失を出すということにほかなりません。本当に投資者が儲かるシステムがあるとすればサービス提供会社はどんどん倒産する羽目にならなければおかしいということになります。

例えば、バイナリーオプションのハイアンドローでは50%の勝率になるのは明らかです。そうなればペイアウト率が2倍以下であると勝てないことになります。もちろん、一時的には儲かる可能性はありますが、回数やたくさんの投資者がいれば大数の法則で確率は50%に収束していきます。胴元たるサービス提供会社はたくさんの取引をさせると手数料の分は儲かっていくのです。

バイナリ―オプションで勝てていた時

バイナリ―オプションのような二者択一の金融取引は、運が良ければ何も考えなくても勝てる事も多く、勝てていた時はわりと勘だけで行っていた事もあります。

ただし、それを継続させていく事が難しく、あまりにも雑に取引を重ねていけばトータルで負けが込んできますから、やはり資金管理やリスク管理を徹底した上で取引が望ましいです。

勝てても負けても最初から値段が決まっているものですから、バイナリ―オプション取引でトータルでいかに勝てるようにするかがキーポイントになります。

海外業者を使った方が短時間決済取引が出来ますから、回転力をつけた取引も可能であり、計算しながら資金投入しやすい面もあり、海外業者を使う為に業者口座開設も行なったものです。

国内業者は規制がありますから海外程に回転力を増やした取引は出来ないですし、取引手法によってどちらが良いかは違いますが、早く勝ちパターンを探して取引する事が有効であり、計画的な投資をすれば勝てる可能性が高いものと言えます。

無計画だと最後は負けるものです。

バイナリーオプションで勝率を上げるコツ

僕はバイナリーオプションを始めて3年くらいになります。現在では、勝率もかなり上がってトータルでマイナスになることはほとんどなくなりました。バイナリーオプションを始めた頃は、ハイかローかを勘でかけるというギャンブル感覚で行なっていました。よって、勝ったり負けたりを繰り返して、トータルするとマイナスの方が多くなるという感じでした。

しかし、ここは高確率で相場が上がっていくだろうというようなポイントがわかってくるようになってきたので勝率が徐々に上がってきました。その後、高確率でその後の相場の動きが予想できるという場面でしかエントリーをしないようにしたら、さらに勝率があがりました。

最初の頃はエントリー出来るところでは全てエントリーしていたのですが、根拠のないエントリーをやめるだけでも、勝率が上がるということに気が付きました。むやみにエントリーしないのが大切だということに気が付き実践するのが勝率を上げる大きなコツだと思います。